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  • 2歳の娘とりんご音楽祭

     2025年9月28日。2歳の娘とはじめてのフェスに参加。

    「りんご音楽祭を子連れでも楽しめるか」という観点で思い出とともに振り返る。

     結論から言えば―—子連れでも十分楽しめた!楽しんだあまりにライブや出店写真などをほとんど撮影していなかったので悪しからず。

    突然のフェス参加

     フェス参加を決めたのは開催直前9/26(2日前)。前々から興味があったものの、夫婦ともにフェスなるものに参加したことが無いうえ、2歳の娘を連れて楽しめるのか、なんて話をしていて開催直前(2日前)に。

     春には第2子の誕生を控えており、「今年を逃すと家族でフェス参加できるのは数年後かも」という話に。また、

     ・首都圏フェスほどの人込みでない

     ・下道で1時間でアクセスできる

    という点で、「これ以上ないフェスデビューの機会では?」と話がまとまり、急遽チケットを購入。

    チケットとアクセス

     購入したのは以下の3点。

     ・1日入場券

     ・場外臨時1日駐車券

     ・休憩広場券

     場外臨時駐車場から会場まではシャトルバスで約10分。15〜20分間隔で運行されており、混雑もなくスムーズに利用できた。松本駅周辺のパーキング利用も検討したが、駐車状況が読めなかったことと、娘への負担を考慮し、場外臨時駐車場を選択。

    休憩広場はこどもの味方(ただし小さい子のみ?)

     休憩広場券(4,000円/日)は金額的に正直迷ったが、結果的に購入して正解だったと思う。理由は大きく以下の3点です。

    1. おむつ替えスペースの確保
    2. お昼寝スペースの確保
    3. 荷物置き場として利用

     逆に言えばお昼寝やおむつを卒業したお子さん連れであれば、利用する必要は無いかと思う。単に休憩スペースとしての利用であれば、場内にはかなり芝生のスペースがあり、どこでも休憩できるためだ。(後掲参照)

    当日~入場

     当日朝家を出発後、セブンイレブンに寄る。公式サイトにも記載があるが、りんご音楽祭のチケットは基本紙発行が必要となり、駐車場についてはチケットのほか、車両掲示用の許可証(A4サイズ)の印刷が必要となる。

    臨時駐車場へ到着。入口の警備員さんへ場外駐車場チケットと許可証を提示。

     朝9時。場外駐車場へ到着。駐車場や周辺道路は全く混雑無し。入口の警備員さんへ駐車チケットと許可証を提出すると、許可証へチケットを貼り付け・押印されたものを返される。この許可証を車両掲示すればよいとのこと。

    駐車許可証の掲示
    会場までのシャトルバス。

     駐車後、シャトルバスへ乗り込む。定員は30人ほど。運行は15-20分間隔とのことだが、バスは定員数に達するまで乗客を乗せ出発。ここから10分ほどで会場へ。バスはに荷物入れもあったことから、ベビーカーやキャリーカートなどの大きい荷物も問題なく持ち込みできそうだった。

     バス車内からすでに子連れの参加者がちらほらと見えて、なんだか安心。娘もバス乗車を楽しんでいるようで何より。

     9:30 会場(アルプス公園)へ到着。入場に関しても混雑は無く、荷物チェックの上スムーズに入場。入口で子供の防音用イヤーマフの無料貸し出しを行っていたが、今はまだ開始していないということで、後ほど来ることに。

    会場入り口。入場時の写真を撮り忘れたため、退場の入口状況写真です。
    入口から会場をつなぐ橋。

    子連れでの過ごし方

     入場後はまず休憩広場へ向かう。入口から奥のステージに向かってのぼり坂となるが、傾斜はなだらか。基本的に歩道は舗装されているため、ベビーカーでの移動も十分可能と思われる。(実際ベビーカーやキャリーカートに子供を乗せているファミリーが沢山いた)

    りんご音楽祭公式HPより抜粋,一部加工
    cf.【「りんご音楽祭2025」場内マップ公開!】 – りんご音楽祭オフィシャルサイト

     休憩広場に向かいがてら各ステージを横目に眺める。入口から休憩広場までは歩いて10分ほど。休憩広場は(写真だとわかりづらい)傾斜があり、基本平地はほとんど無い。朝10時前ということもあってか、まだテントは数組しか張っていない。2日前の購入時点でもまだ空きがあったことをみても利用者は少ないのだろう。結局1日を通してもスペースに対して利用者はそこまで多くなく、かなり余裕があった。

     休憩広場の利用にあたっては、休憩広場前のオフィシャルグッズスペースでデジタルチケットを掲示し、利用シールの受け取り・掲示が必要。

    12時過ぎの休憩広場状況。スペースにはまだ余裕がみえる。
    休憩広場の利用シール。

     休憩広場にてポップアットテントを設営し、一呼吸。休憩広場は大型ステージとなるりんごステージの裏に位置しているため、りんごステージからの音漏れにより10時りんご音楽祭の始まりを認識。荷物を置いてステージに繰り出す。以下、ダイジェスト。

    会場間の通り道 芝生で休憩する人が沢山
    りんごステージ ステージ周りには木があり、時間帯によっては日陰もある
    そばステージ 日陰は無いため子連れでは暑さ対策必須
    りんごステージ 荒谷翔太 yonawo脱退後も応援してます
    りんごステージ 水曜日のカンパネラ かなりの盛り上がり
    りんご(キャンドル)すくい
    ローラーコースター(娘はびびって乗らず)
    イヤーマフも借りてきた

     会場内には芝生で休憩できるスペースがたくさん。音楽を楽しむだけでなく、昼寝したり、お酒を飲んだり、ご飯を食べたり――思い思いの時間を過ごしていた。子供が飽きても散歩に出かけて草花や虫を探したり、追いかけっこをしたり、娘も楽しんで?もらえたのではないかと。

     人気のアーティストはかなり立ち見状態となるが、後方まで下がればシートを敷いてゆったり楽しむことができた。ご飯に関してもかなりの数の店舗があり、子供でも食べれるうどんや焼きそば、フライドポテトなんかのお店があったため、フードには困らない。

     また、フードの出店以外にも古着屋や雑貨、本の出店のほか、子供が楽しめるようなワークショップやりんごすくい等が出店しており、音楽を聴く以外の楽しみもたくさん見つけることができた。

     余談だが、会場内はほぼ圏外で、夫婦ともに携帯電話はずっと使用不可だった。(もともと電波が入りにくいのか、人が密集しすぎて入りずらいのかは分かりかねるが)携帯電話を使用しての合流ができない場面が多々あった。別行動の際の集合場所やはぐれた際の取り扱いを事前に決めておくとよいかと。

    結論:子連れでも楽しめた

     17時過ぎ、少し早いが子供の負担を考慮し会場を出た。帰りはゲート外の駐車場にて行きと同じくシャトルバスに乗り込み駐車場へ。特段混雑もなく、スムーズに駐車場に到着し、車に乗り込み会場をあとにした。

     結論としては子連れでも十分に楽しめるフェスだった。また機会があれば参加したいと思う。

    響き渡る音楽を背に会場をあとにする

     

    帰りのバスは行きよりゆったり

    またね、りんご音楽祭 ―――――